だれでもできる!裁判傍聴をしてみよう!

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傍聴に来たら裁判所を回ってみよう

2014年02月14日 · 未分類

 

 

裁判所には、よく知られる最高裁判所の他に、地方裁判所や家庭裁判所等があります。裁判所について知るには、裁判所内を回ってみると良いでしょう。
まず、裁判所内にはカメラやビデオカメラ等は持ち込めません。裁判記録としてメモ等の筆記具は許されています。最高裁判所や一部の裁判所では、見学ツアー等も実施されています。ただ個人でのツアーではなく、学校行事やグループでのツアーですので、希望される場合は、各裁判所の案内をよく調べてから行って下さい。職員や現役の弁護士が引率してくれるので、裁判・司法制度等の簡単な説明も聞くことができます。また、個人的に裁判所を回ることももちろん可能です。資格は必要なく、誰でも気軽に見ることができます。裁判所も国の行政機関ですので、法廷以外の場所は、市役所や区役所によく似ています。入口には窓口があり、その日の裁判の予定表が貼り出されています。また、一部の裁判所には郵便局が設置されており、そこから出廷命令が出されたりもします。他にも、裁判所内には弁護士がおり、裁判やそれ以外の法的手続きについて教えてくれたり、実際に訴訟等を行う方に紹介してくれます。地方の裁判所では、一日に数件の裁判しか行われていないので、裁判を見る合間に、内部を回ってみてはいかがでしょうか。

 

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傍聴席についたら気をつけること

2014年02月14日 · 未分類

 

 

傍聴席について気をつけることは、飲食や喫煙をしない事です。もし、それらを行いたい場合は法廷を出て、所定のスペースに移動してから行います。また、気をつけることとしては、裁判の進行を妨げない事です。裁判官や被告人等に対して野次を飛ばしたり、侮辱的な言葉を言ったりせず、静かに裁判を観察することが重要です。複数人でそこに来ている場合は、必要な会話以外は行わないようにする注意が必要です。また、会話を行う時も、小声や筆談等で行い、裁判に悪影響を及ぼさないように配慮します。
法廷内では事件の事や関係者の個人情報等様々な事柄を知ることができます。裁判の争点や自分が疑問に感じたことをノート等にメモを取っても問題はないです。しかし、個人情報についてメモを取ることや裁判員に必要以上に目を向けることはプライバシー保護の観点からあまり好ましくないので注意が必要です。
雨の日の場合、傘を持って裁判所に来る可能性が高いです。その時に気をつけることは、法廷内に傘を持ち込まず、裁判が開始するまでに所定の場所に置いておく事です。法廷内に傘を持ち込んでしまった場合、裁判長から傘をどかすように言われ、裁判の開始を遅らせてしまいます。
気をつけることは、裁判が円滑、スムーズに進まなくしてしまう行為をしないことです。

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裁判所についたら機をつけること

2014年02月14日 · 未分類

 

 

裁判所と聞くと、堅苦しくて近寄りがたいイメージがありませんか?しかし、裁判所は思いのほか開かれた場所で、法廷で行われる裁判の手続きは原則として誰でも見ることができます。事前の手続きも必要ありません。しかし、マスコミも注目するような裁判では人が多く集まるため、抽選となることがあります。近くの裁判所でいつ裁判をやっているかというの、は各地の裁判所のホームページで確認することができます。取り合えず裁判を見たいという人は地方裁判所がおすすめです。持参品というのも特にありませんが、しいてあげるなら筆記用具です。受付で裁判の始まる時間をメモしたり、法廷内で気づいたことなど記入することもできます。さて裁判所にたどり着き、どこから入ってよいかわからない時は、関係者入り口や立ち入り禁止の貼られていない正門から堂々と入ってください。また裁判所によっては入場の際、金属探知機のチェックを受ける場合もあります。建物に入れば、次は受付を探しましょう。受付で特に許可が必要というわけではなく、その日に行われる裁判の内容が書かれたファイルがおいてありますので、見たい裁判を確認してください。小さな裁判所では受付がなく、直接法廷の前に掲示してあります。建物内の案内図にしたがって法廷まで進んでください。これでばっちりです。場違いだと恐縮せずに堂々と歩きましょう。勝手にエレベーターに乗ってもいいし、売店や食堂に立ち寄るのも自由です。服装に関してはスーツなど正装の必要はありませんが、よほどふざけた格好でなければ問題ありません。くだけた服装をしていても特に注意を受けたり、入場を拒否されたりすることもありません。

 

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持ち物や服装について

2014年02月14日 · 未分類

 

 

裁判所へ裁判の様子を観に行く際は、基本的に何を着て行っても構いませんが、政治性の強いメッセージが入ったものなどを着て行った場合は裁判所の職員から入廷を断られる場合があるので注意が必要です。トレーナーにジーンズ、ジャージにサンダル、Tシャツに短パンなどのラフな出で立ちで裁判所へ行っても裁判を観ることはできますが、なるべくよそ行きの格好で訪れるのが望ましいでしょう。

服装については前述のように原則自由ですが、所持品についてはいくつか注意すべき事項があります。例えば、凶器になり得るような危険物や、カメラやテープレコーダーなどの撮影・録音が可能な機器は許可無く法廷の中に持ち込めないこと、携帯電話やポータブルプレイヤーなどの音が出る機器は法廷内では電源を切ることなどです。これらが守れなかった場合は退廷を命じられるほか、何らかのペナルティが課される場合があります。また、裁判所によっては、入廷の際に金属探知器やX線などを用いた手荷物検査を実施し、持ち込みが禁止されている所持品があるかどうかを事前にチェックしている所もあります。この場合、検査にひっかかった場合は入廷を断られる場合があるので注意が必要となります。

 

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傍聴するのに注意すること

2014年02月14日 · 未分類

 

 

注意点としてまずは、被告人が出廷するという観点から事件に対してその被告人に恨みを持っている人が凶器を持ち込まないか、という可能性を考慮して、法廷に入る前にボディチェックや持ち物検査が実施されます。また他に持ち込めないものとしてカメラや録音機などがあります。裁判中はテレビカメラであっても撮影禁止になるばかりか、録音さえも厳禁となります。次に、裸になったり、頭に鉢巻きを巻いて思想を語ったり、被告人への中傷を示唆する内容のものを携帯したり、周りにそれを示したり、サインを送る素振りも認められていません。基本的に法廷内では厳粛な雰囲気が前提となっていることから、知人との間であっても筆談で意思疎通を図る、などの対応が求められる他、大声をあげた場合も裁判官にふさわしくないと判断されれば強制的に退場を言い渡されることもあります。特に被告人に対する直接的な接触、つまり、話しかけたり、怒鳴りつけたりする、などの行為は、後々の裁判の進行やその内容にも影響を与える可能性があるため、退場を余儀なくされる場合があります。その他、常識的な問題ですが、法廷内での飲食、携帯電話やスマートフォンでの通話も認められていません。

 

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初めての人におすすめの裁判は?

2014年02月14日 · 未分類

 

 

裁判に感心がある方は、まず地方裁判所を調べる所からはじめましょう。
インターネットなどで地域を管轄している裁判所を見つけたらわかりますが、法廷が開かれていれば、見る事は可能です。
民事では口頭弁論と判決の手続き、刑事裁判では公判や判決手続きを見る事が出来ます。

おすすめなのは、人のドラマを垣間見る事が出来る刑事裁判です。
刑事裁判というと暗い事件大きな事件などの裁判とイメージされがちですが、これら以外でも刑事裁判は開かれています。
いきなり重たい裁判を見てしまうと、いくら人間ドラマがあっても、精神的に許容出来ない部分が出てくる為、最初は軽微な刑事裁判をおすすめしておきます。

裁判を見るというのはどうなの、とお思いの方もおられるでしょう。
しかし現在、裁判では裁判員裁判が導入されています。
そうです。
多くの人は、一般人であっても裁判員裁判として裁判所に呼ばれる可能性があるのです。
いきなり裁判員裁判で裁判所から呼ばれ、困らないように、先に裁判所と裁判を見ておく事も良い準備となります。

学校単位であれば裁判所は限られますが、場所によっては裁判所見学ツアーを行なっています。
裁判所のホームページからそちらに申し込むと良いでしょう。

後は、裁判によっては見に来る人が増えると予想されると、裁判を見るための券が必要となる事もあります。
よって大きめの事件を見たい場合は、事前にこの券を入手するよう心がけましょう。

 

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目的の裁判の改定日の調べ方

2014年02月14日 · 未分類

 

 

まず、裁判所のホームページで自分の地域を管轄する裁判所を調べる所からです。
裁判所のトップページの左サイドには、各地の裁判所とありますので、そちらをクリックしてください。
すると全国マップが表示されますので、ここで地域を管轄する裁判所を調べた後、開廷表を調べる事となります。

開廷表ですが、ネット上で公開している裁判所もあれば、公開していない裁判所もあります。
ですからインターネットで探しても見つからない時は、直接裁判所に足を運びましょう。
大体、裁判所の玄関かロビーにファイルとして置いてあるか、貼りだされています。
開廷表が見つからなければ、裁判所の人に尋ねると教えてくれますので、普通に聞いても問題ありません。

開廷表に近い情報として、裁判所の担当裁判官と開廷曜日はネット上でも一応把握出来ます。
裁判所のトップページから左サイドの各地の裁判所をクリック、そこから管轄地域の裁判所をクリックし、裁判手続を利用する方へをクリック後、担当裁判官一覧をクリックしたら目当ての情報へたどり着けます。
一から探すと結構見つかりづらいページですので、今後裁判を見に行く予定であればページをブックマークに入れておくと良いかもしれません。

 

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いつどこで裁判をやっているの?

2014年01月24日 · 未分類

 

 

何らかの事件が開廷中であれば、いつでもその裁判所に赴き実際に裁判を体験することができます。ただし、繰り返し報道される有名事件などについては入廷する際に整理券が必要となります。これについては、裁判所のホームページ内に詳しい情報が記載されていますので、ご希望の方はそちらをご確認ください。では有名な事件以外の裁判を体験したい場合はどうしたら良いでしょうか。裁判を体験したい日にご希望の裁判所に赴くと、法廷の入口や受付付近に「開廷表」というものが掲示されていて、開廷時刻、事件番号、原告名、被告名などがその表に記載されています。ご希望の裁判とその開廷時刻を確認して実際にその裁判を体験することができます。ただし、この表に記載される裁判はあくまで当日の裁判のみとなっていて、翌日以降のものは含まれません。このため、裁判を実際に体験するには、裁判所に行ってその日にどんな裁判があるのかをそこで確認することしか裁判情報を得ることができません。例えば、東京地裁の場合ですが、8時20分に開門し、10時ごろに開廷、午後の開廷は13時10分となります。なお、1月上旬、4月の上旬および中旬、7月下旬から8月一杯、これらの期間は開廷自体が非常に少なくなります。

 

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