だれでもできる!裁判傍聴をしてみよう!

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傍聴するのに注意すること

2014年02月14日 · コメント(0) · 未分類

 

 

注意点としてまずは、被告人が出廷するという観点から事件に対してその被告人に恨みを持っている人が凶器を持ち込まないか、という可能性を考慮して、法廷に入る前にボディチェックや持ち物検査が実施されます。また他に持ち込めないものとしてカメラや録音機などがあります。裁判中はテレビカメラであっても撮影禁止になるばかりか、録音さえも厳禁となります。次に、裸になったり、頭に鉢巻きを巻いて思想を語ったり、被告人への中傷を示唆する内容のものを携帯したり、周りにそれを示したり、サインを送る素振りも認められていません。基本的に法廷内では厳粛な雰囲気が前提となっていることから、知人との間であっても筆談で意思疎通を図る、などの対応が求められる他、大声をあげた場合も裁判官にふさわしくないと判断されれば強制的に退場を言い渡されることもあります。特に被告人に対する直接的な接触、つまり、話しかけたり、怒鳴りつけたりする、などの行為は、後々の裁判の進行やその内容にも影響を与える可能性があるため、退場を余儀なくされる場合があります。その他、常識的な問題ですが、法廷内での飲食、携帯電話やスマートフォンでの通話も認められていません。

 

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