だれでもできる!裁判傍聴をしてみよう!

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持ち物や服装について

2014年02月14日 · コメント(0) · 未分類

 

 

裁判所へ裁判の様子を観に行く際は、基本的に何を着て行っても構いませんが、政治性の強いメッセージが入ったものなどを着て行った場合は裁判所の職員から入廷を断られる場合があるので注意が必要です。トレーナーにジーンズ、ジャージにサンダル、Tシャツに短パンなどのラフな出で立ちで裁判所へ行っても裁判を観ることはできますが、なるべくよそ行きの格好で訪れるのが望ましいでしょう。

服装については前述のように原則自由ですが、所持品についてはいくつか注意すべき事項があります。例えば、凶器になり得るような危険物や、カメラやテープレコーダーなどの撮影・録音が可能な機器は許可無く法廷の中に持ち込めないこと、携帯電話やポータブルプレイヤーなどの音が出る機器は法廷内では電源を切ることなどです。これらが守れなかった場合は退廷を命じられるほか、何らかのペナルティが課される場合があります。また、裁判所によっては、入廷の際に金属探知器やX線などを用いた手荷物検査を実施し、持ち込みが禁止されている所持品があるかどうかを事前にチェックしている所もあります。この場合、検査にひっかかった場合は入廷を断られる場合があるので注意が必要となります。

 

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